Where ideas hatch into reality.

思考が、
現実へ孵る。

SPARKEGG STUDIOは、頭の中にある発想と現実の間をAIでつなぎ、暮らし、健康、創作、仕事に役立つプロダクトを生み出します。

Products in motion

ひらめきを、役に立つ形へ。

日々の情報管理、健康記録、3Dで残す思い出、小規模事業者の業務支援まで、使う人の現実に合う形でプロダクトとサービスを作っています。

公開準備中

Widget Mixer

スマホの通信残量、AIサービスの利用残量、接続機器の電池残量、予定、メモ、習慣、天気などを一つのWidgetへ統合。知りたい情報を一目で確認し、まとめて管理できるiPhoneアプリです。

Widget Mixerの詳細

開発中

治療を楽しむ生活習慣日記

血糖値、血圧、体重、運動、食事を迷わず記録し、毎日の変化を振り返れる、シンプルで使いやすい個人向け生活習慣日記です。

開発中

3D Master

大切な人や家族、ペット、思い出の品をiPhoneで撮影し、3Dモデルや2D切り抜きとして残して、AR空間で新しい写真を撮ることを目指すメモリーアプリです。現在、素材の保存、2D・3D素材のAR配置・調整、撮影体験の開発と実機検証を進めています。

人物の本人らしさを保つAI生成は、品質とプライバシーを最優先に研究中です。製品版へのクラウドAI統合は現在行っていません。

事業準備中

社内ミニアプリサービス

手入力で散らばった業務や重複作業を一つのアプリに統合し、毎月の定型業務を効率化。利用者が本当に必要とする小さな業務アプリをカスタムメイドし、継続支援込みのサブスクリプションで提供するサービスです。

Why SPARKEGG STUDIO

AIは、思考と現実の差を埋める。

頭の中にある発想は、それだけでは現実を変えられません。技術、知識、時間、費用。思い描いたものを形にするまでには、いくつもの隔たりがあります。

SPARKEGG STUDIOの原点は、AIとの対話によって、その隔たりを越えられると実感したことです。まだ言葉になりきらない考えを整理し、必要な技術を選び、試し、確かめながら、現実に動くものへ変えていく。AIは単に作業を速くする道具ではなく、人の思考が現実へ届く範囲を広げる存在だと、私たちは考えています。

一方で、形にできたことと、人へ届けてよいことは同じではありません。

私たちが目指すのは、技術の新しさを見せるためのプロダクトではなく、日々の小さな不便や、大切に残したい記憶、誰かの中にあるまだ形のない発想を、現実の中で役に立ち、無理なく使い続けられるものへ変えることです。

入力したものが失われないこと。保存できたと分かること。次に何をすればよいか迷わないこと。失敗しても戻れること。そして、完成したあとも安心して使い続けられること。

AIの可能性を信じるからこそ、できることを大きく見せるのではなく、品質、プライバシー、費用、運用まで確かめます。思考を現実へ近づけ、その現実に責任を持つ。それが、SPARKEGG STUDIOの開発です。

思考から始める

まだ整理されていない発想にも、現実を変える種があります。AIとの対話を通して本当に必要なものを見つけ、実現できる形へ組み立てます。

現実の流れに合わせる

技術や機能を先に決めません。誰が、どこで、何に困り、次に何をしたいのか。人の行動を理解してから、必要な仕組みを選びます。

迷わないことを、品質にする

入力、確認、保存、出力、復帰まで、人が途中で立ち止まらない流れを設計します。結果や次の操作も、人の言葉で伝えます。

失敗しても、戻れるように

入力の保持、確認、バックアップ、復元、誤操作の防止。壊れないことだけでなく、何か起きても立て直せることを大切にします。

つくった後まで、設計する

実際の端末や利用環境、更新、ヘルプ、保守まで含めてプロダクトです。動く試作品で終わらせず、日常で使い続けられる状態を目指します。

AIを、誠実に使う

「生成できた」ことと「目的を果たせた」ことを混同しません。品質や安全性を確かめ、まだできないことを、できるとは言いません。